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1-15|特集|武者小路千家とは|官休庵の役割|三千家|はじめの一歩

  • 2022年1月17日
  • 読了時間: 2分

特集記事



「武者小路千家とは?」の文字と着物姿の女性が本を広げて読む姿が描かれた「特集|武者小路千家とは?」ページの冒頭画像。


■ はじめの一歩 ■

武者小路千家とは






❚ 武者小路千家とは

武者小路千家~むしゃのこうじせんけ~とは、千家開祖/抛筌斎千宗易利休(1522-1591)の孫にあたる千家三代/咄々斎元伯宗旦(1578-1658)の以下の四人の息子の内の[次男]武者小路千家四代/似休齋一翁宗守(1605-1676)によって興された流派で表千家、裏千家を含めた三千家の中でも最も質実剛健な作法と精神を重んじる流派です。



武者小路千家の茶道は、千家開祖/抛筌斎千宗易利休(1522-1591)が大成した「わび茶」の精神を忠実に受け継ぎ、質素で実直な茶の湯 を重んじています。権威や格式にとらわれず、日常生活の中で茶道を実践すること を大切にしている点が特徴で「静寂と調和」を大切にする茶の湯の精神 を国内外に広め、茶道の普及に努めています。



長男:閑翁宗拙(1592-1652) ……… 父宗旦より勘当

次男:似休齋一翁宗守(1605-1676) ……… 武者小路千家

三男:逢源斎江岑宗左(1613-1672) ……… 表千家

四男:臘月庵仙叟宗室(1622-1697) ……… 裏千家





■ 歴代の数え方 ■

三千家では千宗易利休(1522-1591)を開祖(初代)とし息子の少庵宗淳(1546-1614)を二代、孫の咄々斎元伯宗旦(1578-1658)を千家三代として三千家の初代御家元は四代(初代)から数える習わしになっています。






茶室 ―官休庵―

武者小路千家を表すもう一つの呼称に、庵号である「官休庵~かんきゅうあん~」があります。

「官休庵」とは、武者小路千家を象徴する茶室の庵号であり、今日では武者小路千家の屋敷全体や組織全体を指す名称としても用いられています。







武者小路千家|所在地

[所 在 地] 〒602-0936 京都府京都市上京区武者小路町小川 西無車小路613-2

[連 絡 先] TEL 075-411-1000








武者小路千家についてもっと詳しく学ぶにはコチラ












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