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1-1|床の間道具|床の間を荘るための道具|茶道具一覧|茶道具辞典

更新日:2025年12月20日

茶道具辞典





■ 茶道具 ■

床の間道具






❚ 目次











❚ 01.床の間道具とは

茶室の床の間は、茶道における美意識と精神性が最も表れる空間です。

ここには、茶会の趣を引き立てるための各種道具が配され、亭主のもてなしの心や季節感、そして伝統美が表現されています。

ここでは床の間に飾られる代表的な道具についてご紹介します。











❚ 02.床の間道具一覧

※順不同

掛軸

読み:かけじく

別称:掛物


掛物とも呼ばれ、茶室の床の間に飾ることで、空間に落ち着きと品格をもたらします。 掛軸の種類には、墨蹟、古筆、絵画、画賛、消息などがあり、それぞれの掛軸が持つ歴史や意味が、茶席の趣を一層深めます。




花入

読み:はないれ


茶席には季節ごとの花が飾られ、その花を収める器を「花入」と言います。 花入は、飾り方や用途に応じて「置き花入」「掛花入」「釣り花入」に使い分けられ、素材は金物、陶磁器、竹、籠など多様です。




​床飾|荘道具

読み:とこかざり|そうどうぐ


床飾・荘道具は、床の間に配置されるその他の装飾品や儀礼用具です。 これらは掛軸や花入とともに、茶室の静謐な空間に品格と趣を加えるための道具です。











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