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1-13|特集|表千家とは|不審庵の役割|三千家|はじめの一歩

特集記事



「表千家とは?」の文字と着物姿の女性が本を広げて読む姿が描かれた「特集|表千家とは?」ページの冒頭画像。


■ はじめの一歩 ■

表千家とは






❚ 表千家とは

表千家~おもてせんけ~とは、千家開祖/抛筌斎千宗易利休(1522-1591)の孫にあたる千家三代/咄々斎元伯宗旦(1578-1658)の以下の四人の息子の内の[三男]表千家四代/逢源斎江岑宗左(1613-1672)によって興された流派で裏千家、武者小路千家を含めた三千家の中でも最も格式を重んじ、千家開祖/抛筌斎千宗易利休(1522-1591)の茶の湯の精神を正統に受け継ぐ流派です。



[三男]表千家四代/逢源斎江岑宗左が千家の家督を継ぎ、その後歴代家元が利休の教えを守りつつ発展を重ね、今日に至るまで茶道界の中心的な存在として確立されています。

わび茶の精神を根本としながらも、洗練された美意識と格式を兼ね備えることが、表千家の大きな特徴です。


 

長男:閑翁宗拙(1592-1652) ……… 父宗旦より勘当 次男:似休齋一翁宗守(1605-1676) ……… 武者小路千家 三男:逢源斎江岑宗左(1613-1672) ……… 表千家 四男:臘月庵仙叟宗室(1622-1697) ……… 裏千家


■ 歴代の数え方 ■

三千家では千宗易利休(1522-1591)を開祖(初代)とし息子の少庵宗淳(1546-1614)を二代、孫の咄々斎元伯宗旦(1578-1658)を千家三代として三千家の初代御家元は四代(初代)から数える習わしになっています。






茶室 ―不審庵―

表千家を象徴するもう一つの呼称に、庵号である「不審庵~ふしんあん~」があります。

「不審庵」とは、表千家を代表する茶室の庵号であり、今日では表千家の屋敷全体や組織全体を指す名称としても用いられています。






表千家|所在地

[所 在 地] 〒602-0072 京都市上京区寺之内通堀川東入百々町536

[連 絡 先] TEL 075-432-2195 (事務局代表)








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